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| *フットパスfoot-path 自然や歴史文化に親しむ散策道。19世紀後半から取り組みが始まったイギリスでは、国民の歩く権利が保証され、地球6周分ものフットパスルートが設定されている。週末になるとルートマップやガイドブックを手に多くの人々がウォーキングを楽しんでいる。 | ||||||||||||||||||||||||
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勝沼町は、古来より自然環境に恵まれ、古代集落の遺跡や遺物から狩猟者や漁労者が古くから住みついていたことがうかがえます。戦国時代は武田信玄の父信虎の弟、勝沼次郎五郎信友が勝沼に館を構えており、甲斐の戦略上、重要な拠点であったと伝えられています。近世、とくに江戸時代に入ってからは、甲州街道が開け、街道29宿のうちで最も繁栄を極めた勝沼宿を中心に、町は経済、文化面において大いに繁栄しました。商業の繁栄のみならず、米麦はもとより独特の風土を利用して勝沼が発祥の地と言われる甲州ぶどうや養蚕、木綿、柿などの作物が栽培されていました。第二次世界大戦後の復興期からは、独特の気候風土を活かしたぶどうや桃などの果樹栽培と観光産業が大いに発達しました。同時にぶどう栽培を活かした二次産業としてのワイン産業も発展を続け、日本一のワイン産地として知られています。
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関連資料 月刊地域づくり 産経新聞 |
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| ■4月の催しについて(予定) @土木学会「都市環境デザイン会議」とのフットパスツアーと意見交換会 主催:都市環境デザイン会議 勝沼フットパスの会 日時:4月12日(土)午前11時〜午後7時ころ(昼食は持参) 集合場所:勝沼ぶどう郷駅前公園(駐車場はJA菱山支所) 参加者:都市環境デザイン会議約30人と勝沼フットパスの会 (家族や友人知人等の参加可) 日程:駅前公園〜大日影トンネル〜トンネルワインカーヴ〜柏尾坂広場〜勝沼堰堤〜 太郎堰〜祝橋〜宮光園=(バス移動)ぶどうの丘で意見交換会と懇親会(会費制) A柏尾坂広場完成記念フットパスツアー 主催:市観光課 協力:勝沼フットパスの会 日時:4月19日(土)午前9時集合〜午後1時ころ 集合場所:勝沼ぶどう郷駅前公園(駐車場はJA菱山支所) 一般募集人員:30人(先着順) 日程:駅前公園〜大日影トンネル〜トンネルワインカーヴ〜柏尾坂広場〜大善寺(送迎車あり) ※古戦場で柏尾戦争の解説を行います。新撰組にゆかりの深い東京日野市の関係者も参加する予定です。 |
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| 〜初冬のぶどう郷で近代産業遺産をめぐる〜 ★甲州 勝沼フットパス・ガイドツアー 済 今年も勝沼フットパスのガイドツアーを開きます。8月に開通した明治の鉄道遺産「大日影トンネル」や勝沼堰堤、祝橋など近代産業遺産をめぐります。収穫を終えた静かなぶどう畑の中をぶどうとワインの歴史をたどりながら、地域の仲間たちと一緒に歩いて、楽しみませんか。ガイドや運営スタッフは地元の住人が務めます。ぜひご参加ください。
平成19年12月2日(日) 午前9時30分〜午後1時30分 ※小雨決行 ●主な見どころ----------------------------------------------------- ■大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1368mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。 ■深沢トンネル 大日影トンネルと同時に完成した長さ1100mのトンネル。平成16年にワインカーヴとして再生された。 ■柏尾坂の古戦場 明治元年3月に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。 県内では唯一の戊辰戦争の舞台。江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。 ■勝沼堰堤 日川流域の水害を防ぐため、大正6年に竣工した砂防堰堤。在来の石積み工法とコンクリートによる近代工法の組み合わせが特徴。国の登録文化財となっている。 ■柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は奈良時代といわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める 寺院としても知られる。 ■徳本伝説の碑 ぶどうの棚栽培は勝沼から始まった。戦国時代の終わりころ勝沼に棚栽培を伝えた という甲斐の徳本を称えた石碑が上岩崎のぶどう畑の間に建っている。 ■祝橋 昭和5年に造られたコンクリートアーチ橋。吊り橋から架け替えたことで、ぶどうやワイン を大量に運べるようになった。めがね橋の名で親しまれ、国の登録文化財となっている。 ---------------------------------------------------------------------- 案内 レポート アルバム |
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| ■甲州市 観光振興ミニシンポジウム 済 平成19年9月7日 かつぬま文化研究所 中村氏メモ ○新しい観光の潮流 フットパスを生かしたまちづくりと題した講演会とミニシンポジウムが7日夜、勝沼で開催された。 ○講演会の講師はJTBパブリッシング「大人の遠足」編集長 益子由紀子さん。シンポジウムのパネラーは益子さん、NPO法人みどりのゆび代表 神谷由紀子さん、勝沼朝市会代表 高安一さん、コーディネーターにラック計画研究所の屋代雅充さんの面々である。 ○益子さんは、編集長といってもまだお若い。現職の前は、あの「るるぶ」の編集に携わっていたのだ。事例として高尾界隈や川越の事例の紹介や勝沼への提言をいただいた。 つづき 案内 記録 |
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| ★勝沼フットパス ガイドツアー 平成19年9月8日 感想 |
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