勝沼町は、古来より自然環境に恵まれ、古代集落の遺跡や遺物から狩猟者や漁労者が古くから住みついていたことがうかがえます。戦国時代は武田信玄の父信虎の弟、勝沼次郎五郎信友が勝沼に館を構えており、甲斐の戦略上、重要な拠点であったと伝えられています。近世、とくに江戸時代に入ってからは、甲州街道が開け、街道29宿のうちで最も繁栄を極めた勝沼宿を中心に、町は経済、文化面において大いに繁栄しました。商業の繁栄のみならず、米麦はもとより独特の風土を利用して勝沼が発祥の地と言われる甲州ぶどうや養蚕、木綿、柿などの作物が栽培されていました。第二次世界大戦後の復興期からは、独特の気候風土を活かしたぶどうや桃などの果樹栽培と観光産業が大いに発達しました。同時にぶどう栽培を活かした二次産業としてのワイン産業も発展を続け、日本一のワイン産地として知られています
フットパスfoot-path 自然や歴史文化に親しむ散策道。19世紀後半から取り組みが始まったイギリスでは、国民の歩く権利が保証され、地球6周分ものフットパスルートが設定されている。週末になるとルートマップやガイドブックを手に多くの人々がウォーキングを楽しんでいる。
この事業は甲州市、 かつぬま朝市、 NPO koshuかつぬま文化研究所(勝沼フットパスの会)のパートナーシップにより運営されています。


お知らせ
11/8 沢楽のみちフットパス開催します。11/23(月)開催
10/27 平成21年勝沼フットパス祭り 晩秋のぶどうの里で11カ寺をめぐるガイドツアー 11/29(日)開催
10/27 第9回多摩丘陵フットパスまつり「晩秋の多摩丘陵散策」11/21(土)開催 こちらから

 スタッフの日記もご覧ください 以前の日記はこちらです


2009
10/13 沢楽のみちフットパス開催しました。10月11日(日)開催
5/5 等々力寺町コース下見アップしました(3/8実施)
5/4 深沢の古道を歩くフットパス(大石神社奥宮へのツアー)開催しました
4/19 勝沼ぶどう郷駅周辺の鉄道遺産をめぐる フットパスツアー開催しました。 レポート チラシ(pdf) 

4/11 勝沼フットパス沢楽のみち開催しました。4/11 写真をアップしました。 往路 復路

3/22 深沢集落をめぐる“沢楽のみちフットパスツアー”を開催します 4/11(土) チラシはこちら(B4サイズ設定) 前回の様子
*先駆けて週末(3/28-29, 4/5-6)縁側カフェをプレオープンしています。こちら



1/4 日本フットパス協会が設立されます(設立総会2/7・記念シンポジウムも開催)

2008
11/30 平成20年勝沼フットパス祭り〜沢楽のみち〜開催しました 
4/19 「柏尾坂広場」完成記念 勝沼フットパス・ツアー開催しました
4/12 「都市環境デザイン会議」の皆さんと意見交換会(フットパスツアー)

2007
12/2 甲州・勝沼フットパスツアー開催しました
9/7 甲州市 観光振興ミニシンポジウム開催しました
9/8 勝沼フットパス ガイドツアー開催しました

2006
12/3 勝沼フットパス お試し歩き会開催しました
3/25 かつぬま朝市の勝沼づくり事業 ちょっとよってし 〜菱山楽坂散歩&ミニ朝市〜開催しました  レポート 下見会他





第1回フットパス
第2回フットパス

柏尾坂広場完成記念フットパス
フットパス祭り沢楽の道200811
・かつぬま朝市会場に車を置いてガイドツアー。フットパスの会のメンバーがご案内します。



関連資料 月刊地域づくり 産経新聞


多摩丘陵フットパス
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