フットパスfoot-path 自然や歴史文化に親しむ散策道。19世紀後半から取り組みが始まったイギリスでは、国民の歩く権利が保証され、地球6周分ものフットパスルートが設定されている。週末になるとルートマップやガイドブックを手に多くの人々がウォーキングを楽しんでいる。

〜 H20.4.19「柏尾坂広場」完成記念 〜
勝沼フットパス・ツアー参加者募集!
終了しました!

■開催日時  平成20年4月19日(土) 午前9時30分〜11時50分   ※小雨決行
■集合時間と場所
午前9時30分までにJR中央本線 勝沼ぶどう郷駅前公園(電気機関車前)に集合
※駐車場は、勝沼ぶどう郷駅東の変電所前、またはJAフルーツ山梨菱山支所敷地内をご利用ください。

■参 加 費  無料 (昼食は各自)
■募集定員 30人(先着順)
■申し込み 4月16日(水)までに甲州市観光課へ電話(0553-48-2111、2676)で
申し込んでください。

当日のコース:約3km 全行程ガイド同行
勝沼ぶどう郷駅前公園※スタート前に電気機関車内見学〜大日影トンネル遊歩道〜深沢トンネル(ワインカーヴ見学)〜柏尾坂広場(柏尾戦争の解説)〜大善寺(薬師堂見学後、解散)
※解散後、駅へ直行する方は送迎車あり。フットパスコースで戻る方は自由行動。
※大善寺での昼食を希望する方は要予約 TEL 0553-44-0027

主な見どころ
■大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1367mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。待避坑や鉄道標識も残されている。
■深沢トンネル 大日影トンネルと同時期に完成した長さ1105mのトンネル。平成17年にワインカーヴとして再生され、個人用とメーカー用の貯蔵庫となっている。100万本の収容能力がある。
■柏尾坂の古戦場 慶応4年(1868)3月6日に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。旧甲州街道の道筋や江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。
■柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は養老2年(718)行基によって開かれたといわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。武田氏のほか歴代の将軍家からも厚い保護を受けた。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める寺院としても知られる


☆チラシはこちら
勝沼町は、古来より自然環境に恵まれ、古代集落の遺跡や遺物から狩猟者や漁労者が古くから住みついていたことがうかがえます。戦国時代は武田信玄の父信虎の弟、勝沼次郎五郎信友が勝沼に館を構えており、甲斐の戦略上、重要な拠点であったと伝えられています。近世、とくに江戸時代に入ってからは、甲州街道が開け、街道29宿のうちで最も繁栄を極めた勝沼宿を中心に、町は経済、文化面において大いに繁栄しました。商業の繁栄のみならず、米麦はもとより独特の風土を利用して勝沼が発祥の地と言われる甲州ぶどうや養蚕、木綿、柿などの作物が栽培されていました。第二次世界大戦後の復興期からは、独特の気候風土を活かしたぶどうや桃などの果樹栽培と観光産業が大いに発達しました。同時にぶどう栽培を活かした二次産業としてのワイン産業も発展を続け、日本一のワイン産地として知られています。
第1回フットパス
第2回フットパス

柏尾坂広場完成記念フットパス
・かつぬま朝市会場に車を置いてガイドツアー。フットパスの会のメンバーがご案内します。
5月4日(日)かつぬま朝市にて実施予定

関連資料 月刊地域づくり 産経新聞

■4月の催しについて(予定)

@土木学会「都市環境デザイン会議」とのフットパスツアーと意見交換会
 主催:都市環境デザイン会議 勝沼フットパスの会
日時:4月12日(土)午前11時〜午後7時ころ(昼食は持参)
集合場所:勝沼ぶどう郷駅前公園(駐車場はJA菱山支所)
参加者:都市環境デザイン会議約30人と勝沼フットパスの会
(家族や友人知人等の参加可)
       日程:駅前公園〜大日影トンネル〜トンネルワインカーヴ〜柏尾坂広場〜勝沼堰堤〜
太郎堰〜祝橋〜宮光園=(バス移動)ぶどうの丘で意見交換会と懇親会(会費制)


A柏尾坂広場完成記念フットパスツアー
 主催:市観光課  協力:勝沼フットパスの会
 日時:4月19日(土)午前9時集合〜午後1時ころ
 集合場所:勝沼ぶどう郷駅前公園(駐車場はJA菱山支所)
 一般募集人員:30人(先着順)
 日程:駅前公園〜大日影トンネル〜トンネルワインカーヴ〜柏尾坂広場〜大善寺(送迎車あり)
  ※古戦場で柏尾戦争の解説を行います。新撰組にゆかりの深い東京日野市の関係者も参加する予定です。
〜初冬のぶどう郷で近代産業遺産をめぐる〜
★甲州 勝沼フットパス・ガイドツアー 

今年も勝沼フットパスのガイドツアーを開きます。8月に開通した明治の鉄道遺産「大日影トンネル」や勝沼堰堤、祝橋など近代産業遺産をめぐります。収穫を終えた静かなぶどう畑の中をぶどうとワインの歴史をたどりながら、地域の仲間たちと一緒に歩いて、楽しみませんか。ガイドや運営スタッフは地元の住人が務めます。ぜひご参加ください。

平成19年12月2日(日) 午前9時30分〜午後1時30分 ※小雨決行

●主な見どころ-----------------------------------------------------
■大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1368mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。
■深沢トンネル 大日影トンネルと同時に完成した長さ1100mのトンネル。平成16年にワインカーヴとして再生された。
■柏尾坂の古戦場 明治元年3月に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。
県内では唯一の戊辰戦争の舞台。江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。
■勝沼堰堤 日川流域の水害を防ぐため、大正6年に竣工した砂防堰堤。在来の石積み工法とコンクリートによる近代工法の組み合わせが特徴。国の登録文化財となっている。
■柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は奈良時代といわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める
寺院としても知られる。
■徳本伝説の碑 ぶどうの棚栽培は勝沼から始まった。戦国時代の終わりころ勝沼に棚栽培を伝えた
という甲斐の徳本を称えた石碑が上岩崎のぶどう畑の間に建っている。
■祝橋 昭和5年に造られたコンクリートアーチ橋。吊り橋から架け替えたことで、ぶどうやワイン
を大量に運べるようになった。めがね橋の名で親しまれ、国の登録文化財となっている。

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案内

レポート

アルバム


■甲州市 観光振興ミニシンポジウム 
平成19年9月7日

かつぬま文化研究所 中村氏メモ
○新しい観光の潮流 フットパスを生かしたまちづくりと題した講演会とミニシンポジウムが7日夜、勝沼で開催された。
○講演会の講師はJTBパブリッシング「大人の遠足」編集長 益子由紀子さん。シンポジウムのパネラーは益子さん、NPO法人みどりのゆび代表 神谷由紀子さん、勝沼朝市会代表 高安一さん、コーディネーターにラック計画研究所の屋代雅充さんの面々である。
○益子さんは、編集長といってもまだお若い。現職の前は、あの「るるぶ」の編集に携わっていたのだ。事例として高尾界隈や川越の事例の紹介や勝沼への提言をいただいた。 つづき

案内
記録


★勝沼フットパス ガイドツアー
平成19年9月8日

感想

歩こう!勝沼フットパス お試し歩き会 
平成18年12月3日(日) 9:30〜14:30
 勝沼フットパスは“勝沼を歩いて楽しもう!”という新たな取り組みです。その第一歩として、地域の仲間たちで「お試しウォーキングイベント」を企画しました。
 収穫を終えた静かなぶどう棚の風景の中を、勝沼宿や日本のワインの歴史を辿りながら、一緒に「勝沼再発見」してみませんか。

案内はこちら
レポートはこちら
本番さながらガイド研修リハーサルの様子


多摩丘陵フットパス