過去のフットパスの様子
平成20年勝沼フットパス祭り
〜沢楽(さわら)の道〜

勝沼はぶどうとワインだけじゃないよ

勝沼の秘境深沢地区
2008年11月30日(日)
縁側カフェやギャラリーが開きました
終了しました!楽しかったです。




深沢地区はいらしてくれた皆様のぬくもりの余韻に浸っています!

スタッフの日記

写真もご覧ください
縁側カフェ
拠点
風景
スタッフ・準備

*スタッフで写真を公開してもいい方⇒高安まで

今年も甲州勝沼フットパス祭りが開かれます。今回はフリーウォーク形式で、明治の鉄道遺産、大日影トンネルを抜けて、紅葉が広がる深沢集落をめぐります。深沢は、伝統的な習俗が息づく“民俗のふるさと”。『深沢の七不思議』と呼ばれる言い伝えも残る静かな山あいの里です。


農家の縁側には、この日限定のカフェ(有料)やギャラリーが店開きします。土地の食材を使ったメニューや農家の皆さんとの交流が楽しみです。ところどころで市民ボランティアの皆さんがご案内をします。晩秋の一日、里のぬくもりを感じながら仲間と一緒にゆっくり歩いてみませんか。


スタート:勝沼ぶどう郷駅前公園〜大日影トンネル遊歩道〜勝沼トンネルワインカーヴ〜(この間希望者は乗合自動車あり)〜大石神社〜深沢集落めぐり(古道を歩きます。縁側カフェは有料)〜近藤勇古戦場〜国宝大善寺(拝観料は別途、参加者は割引あり)〜★ゴール:勝沼堰堤(ぶどう・ワインサービス)勝沼ぶどう郷駅まで乗合バスあり)

◆開催日時:平成20年11月30日(日)午前9時30分〜午後3時 ※小雨決行
◆受付時間:午前9時30分〜10時40分
◆受付場所:JR勝沼ぶどう郷駅 駅前公園EF64電気機関車前
◆参 加 費:大人 1,000円(軽食、資料、保険料等)当日徴収 小学生以下無料
◆募集人員:150人(定員になり次第締め切ります)
◆申し込み:11月26日(水)までに実行委員会事務局(甲州市観光課)へ
      ファックス(0553-44-0001)または電話(0553-44-1111)で

主な見どころ※縁側カフェなどに置かれたスタンプを集めると、ささやかなプレゼントがあります
大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1368mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、昭和初期まで走っていたSLの煤(すす)も付着して残る。レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。
深沢集落 古くからの習俗が息づく里。甲斐の豪族三枝氏の隠遁場所であったという説もある。古道の道筋が残り民家が点在する。当日は農家の縁側にカフェやギャラリーが出現する。※縁側カフェの飲食等は別途有料。


大石神社 深沢の鎮守神。鬱蒼とした木立に囲まれ、本殿後方には2間四方の巨石が鎮座する。脇を流れる深沢川のせせらぎが静けさを増す。2キロほど離れた山あいに奥宮がある。


柏尾坂の古戦場 慶応4年3月に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。県内では唯一の戊辰戦争の舞台。旧甲州街道の道筋が残り、江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。
勝沼堰堤 日川流域の水害を防ぐため、大正6年に竣工した砂防堰堤。在来の石積み工法とコンクリートによる近代工法の組み合わせが特徴。国の登録文化財となっている。
柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は奈良時代といわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める寺院としても知られる。

案内(表)pdf こちら

申込み pdf こちら


お問合せ
甲州市観光課/資源整備担当(勝沼庁舎)三森、林
電話 0553-44-1111(代)
FAX  0553-44-0001


〜 H20.4.19「柏尾坂広場」完成記念 〜
勝沼フットパス・ツアー参加者募集!
終了しました!

■開催日時  平成20年4月19日(土) 午前9時30分〜11時50分   ※小雨決行
■集合時間と場所
午前9時30分までにJR中央本線 勝沼ぶどう郷駅前公園(電気機関車前)に集合
※駐車場は、勝沼ぶどう郷駅東の変電所前、またはJAフルーツ山梨菱山支所敷地内をご利用ください。

■参 加 費  無料 (昼食は各自)
■募集定員 30人(先着順)
■申し込み 4月16日(水)までに甲州市観光課へ電話(0553-48-2111、2676)で
申し込んでください。

当日のコース:約3km 全行程ガイド同行
勝沼ぶどう郷駅前公園※スタート前に電気機関車内見学〜大日影トンネル遊歩道〜深沢トンネル(ワインカーヴ見学)〜柏尾坂広場(柏尾戦争の解説)〜大善寺(薬師堂見学後、解散)
※解散後、駅へ直行する方は送迎車あり。フットパスコースで戻る方は自由行動。
※大善寺での昼食を希望する方は要予約 TEL 0553-44-0027

主な見どころ
■大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1367mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。待避坑や鉄道標識も残されている。
■深沢トンネル 大日影トンネルと同時期に完成した長さ1105mのトンネル。平成17年にワインカーヴとして再生され、個人用とメーカー用の貯蔵庫となっている。100万本の収容能力がある。
■柏尾坂の古戦場 慶応4年(1868)3月6日に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。旧甲州街道の道筋や江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。
■柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は養老2年(718)行基によって開かれたといわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。武田氏のほか歴代の将軍家からも厚い保護を受けた。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める寺院としても知られる


☆チラシはこちら

■4月の催しについて 済み

@「都市環境デザイン会議」の皆さんと意見交換会(フットパスツアー)
 主催:都市環境デザイン会議 勝沼フットパスの会
日時:4月12日(土)午前11時〜午後7時ころ(昼食は持参)
集合場所:勝沼ぶどう郷駅前公園(駐車場はJA菱山支所)
参加者:都市環境デザイン会議約30人と勝沼フットパスの会
(家族や友人知人等の参加可)
       日程:駅前公園〜大日影トンネル〜トンネルワインカーヴ〜柏尾坂広場〜勝沼堰堤〜
太郎堰〜祝橋〜宮光園=(バス移動)ぶどうの丘で意見交換会と懇親会(会費制)


〜初冬のぶどう郷で近代産業遺産をめぐる〜
★甲州 勝沼フットパス・ガイドツアー 

今年も勝沼フットパスのガイドツアーを開きます。8月に開通した明治の鉄道遺産「大日影トンネル」や勝沼堰堤、祝橋など近代産業遺産をめぐります。収穫を終えた静かなぶどう畑の中をぶどうとワインの歴史をたどりながら、地域の仲間たちと一緒に歩いて、楽しみませんか。ガイドや運営スタッフは地元の住人が務めます。ぜひご参加ください。

平成19年12月2日(日) 午前9時30分〜午後1時30分 ※小雨決行

●主な見どころ-----------------------------------------------------
■大日影トンネル 明治36年に開通した長さ1368mのトンネル。壁面のレンガは建設当時のまま、レールは廃線になる平成9年以前の状態で保存されている。
■深沢トンネル 大日影トンネルと同時に完成した長さ1100mのトンネル。平成16年にワインカーヴとして再生された。
■柏尾坂の古戦場 明治元年3月に近藤勇率いる幕府軍と板垣退助率いる官軍が戦火を交えた。
県内では唯一の戊辰戦争の舞台。江戸、明治、大正期の柏尾橋の橋台も見ることができる。
■勝沼堰堤 日川流域の水害を防ぐため、大正6年に竣工した砂防堰堤。在来の石積み工法とコンクリートによる近代工法の組み合わせが特徴。国の登録文化財となっている。
■柏尾山大善寺 真言宗の名刹、創建は奈良時代といわれる。鎌倉時代建立の薬師堂は国宝、本尊の薬師如来、脇侍像の日光、月光菩薩像などは重要文化財。甲州ぶどう発祥の伝説を秘める
寺院としても知られる。
■徳本伝説の碑 ぶどうの棚栽培は勝沼から始まった。戦国時代の終わりころ勝沼に棚栽培を伝えた
という甲斐の徳本を称えた石碑が上岩崎のぶどう畑の間に建っている。
■祝橋 昭和5年に造られたコンクリートアーチ橋。吊り橋から架け替えたことで、ぶどうやワイン
を大量に運べるようになった。めがね橋の名で親しまれ、国の登録文化財となっている。

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案内

レポート

アルバム


■甲州市 観光振興ミニシンポジウム 
平成19年9月7日

かつぬま文化研究所 中村氏メモ
○新しい観光の潮流 フットパスを生かしたまちづくりと題した講演会とミニシンポジウムが7日夜、勝沼で開催された。
○講演会の講師はJTBパブリッシング「大人の遠足」編集長 益子由紀子さん。シンポジウムのパネラーは益子さん、NPO法人みどりのゆび代表 神谷由紀子さん、勝沼朝市会代表 高安一さん、コーディネーターにラック計画研究所の屋代雅充さんの面々である。
○益子さんは、編集長といってもまだお若い。現職の前は、あの「るるぶ」の編集に携わっていたのだ。事例として高尾界隈や川越の事例の紹介や勝沼への提言をいただいた。 つづき

案内
記録


★勝沼フットパス ガイドツアー
平成19年9月8日

感想

歩こう!勝沼フットパス お試し歩き会 
平成18年12月3日(日) 9:30〜14:30
 勝沼フットパスは“勝沼を歩いて楽しもう!”という新たな取り組みです。その第一歩として、地域の仲間たちで「お試しウォーキングイベント」を企画しました。
 収穫を終えた静かなぶどう棚の風景の中を、勝沼宿や日本のワインの歴史を辿りながら、一緒に「勝沼再発見」してみませんか。

案内はこちら
レポートはこちら
本番さながらガイド研修リハーサルの様子

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